灯台フェーヴへの愛着


こんにちは♪ いつもIra PARKをご覧いただき、誠にありがとうございます。
お客様の商品やショップへのレビューにも大変感謝しております。
前のめりになって拝読しております。

現在、海をテーマに出品しておりますが、やはり灯台のターンがやってきました。
これまでも何度か登場したシリーズですが、お付き合いいただけますと幸いです。

フェーヴ販売を始めた頃から、灯台のフェーヴには特別な愛着があり、たびたび商品ページに登場していただきました。

フランスには、アーメン灯台やコルドゥアン灯台、ジュマン灯台など、世界的に知られる名灯台がいくつも存在します。

その歴史や建築そのものにも魅力がありますし、フランスの人々にとっても、灯台はどこか特別な存在であるように感じます。

何より、その凛とした立ち姿が絵になるんですね。
青空を背景にしても、嵐の中でも、朝焼けや夕焼けを背景にしても、近くても遠くてもエモ〜ショナル。

荒れる海の中でも光を放ち、困難な航路を進む人々を導くという灯台の精神性もまた、長く愛されてきた理由なのかもしれません。

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基本的に「特定癖」がございまして、どのような灯台なのか、特定せずにはいられません。

これはもう癖なので、「そこに山があるから登る…」という登山家の言葉をお借りするなら、「そこに台座の文字があるから、特定する…」という感じでしょうか。
時間の都合で特定までたどり着けないこともありますが(^^;

ただ、この台座の文字が、なかなか一筋縄ではいかないんです。
たとえば、2005年のARGYUDAL社製のシリーズの台座には、灯台の名前ではなく地名が書かれています。

トリアゴス灯台なら、素直に正式名称である「Phare des Triagoz」と書いてくれればよいものを、台座には「CÔTE D’ARMOR(コート・ダルモール)」(県名)と書かれています。


この仕様により、特定に多大なる時間を要しました。
試しに「Phare des Triagoz(トリアゴス灯台)」と調べてみたら…


すぐ出てきた。


ときには台座の表記そのものが誤っており、調べてみたら全く別の灯台やん、というオチもありました。

ナンデヤネンナンデヤネンというお馴染みの経文で心を整えながら、自らに課した特定ミッションを遂行しました。

表記のない灯台フェーヴとなると、さらなる試練です。

蓄積データや各種情報記事、記憶と勘を総動員し、特定にこぎ着けています。
(過去にはお客様へ発送した後で別の灯台だったと判明したこともあり、大変失礼いたしました)

しかし、そうやってフェーヴに振り回されるのも、楽しさの一つなのかもしれません。

遠い場所にある壮大なロマンを、机上のわずかなスペースに置いて眺められること。
フェーヴの醍醐味が、灯台フェーヴには、一際濃厚に詰まっているように思います。

ご興味がございましたら、灯台名をコピーしてググっていただきますと、素晴らしい実物の写真が数多く出てまいります。

この魅力を、もっとたくさんの方に知っていただけたらと思っております。

お友達に灯台がお好きな方がいらっしゃいましたら、ぜひ灯台フェーヴの存在をお知らせくださいませ✨

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